台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

リオデジャネイロ・オリンピックボランティア①

帰って来てから、あっという間に2ヶ月ほどたってしまいました。

 

ボンジーア!(ポルトガル語でこんにちは!)

 

ではじまる一日が懐かしいです。

 

オリンピックのボランティアというのは、

基本的に開催される年から数えて、2年前

に募集がはじまります。

 

したがって、2018年開催の

ピョンチャン冬季オリンピックのボランティア受付は

2016年9月30日に終了しました。

(私はもちろん登録しました)

 

となると、東京は2018年の8月かそのあたり、ということになるでしょう。

 

私は、直前で実は正規ルートがだめになって、

別ルートで参加させてもらったのですがね。

 

現地では、大学生ボランティア(日本から・留学生)のほか、

社会人の方、現地駐在の方、日系2世・3世

などなど様々なボランティアに出会いました。

日本人参加者のみにしぼってみると、

大学生が多かったかなという印象でしたが、

フリーランスの方や休暇をとってきた人などもちらほらいらっしゃり、

心強く感じていました。また日系の方々の存在のおかげで、

日本人として、好感触で受け入れていただいたという印象もあります。

(あくまで個人的な感想です)

 

物騒な国だと聞いていたので、

カメラを持って行かなかったことが悔やまれます。

 

持ってきとけばよかったな~と感じたモノ

 

・コンパクトデジタルカメラ

・応援グッズ(鉢巻・旗など)

 

は必須ですね!

 

六本木アートナイト2016

 

今年で7回目だという、六本木アートナイト

一時期は春開催だったそうですが、いまは秋。

日比谷線の駅を降りた瞬間、たくさん人がいました。

外国人の姿も多い。本当に多い。

純粋にアートが好きな人、イベントが好きな人が多かったという印象です。

 

わたしは、今回は楽しむというより、仕事で行きました。

バスでの人員整理ですが、

ここで、東京五輪を想像しました。

 

メディアバスがやはり運行されるだろうと。

官公庁や大手旅行会社がかかわっていくことは想像できます。

今回、用意された整列場所の表示、

とってもわかりにくかったです。

A4の紙に印字して(しかも太文字黒ゴシック体ならまだしも、

ちょっとおしゃれ装飾なんてつけちゃって、オレンジ色だからなお

わかりにくい。)

 

状況は「夜」なのですから、

 

・道行く人の目につくこと

・高齢者のことも考えて、太文字、大文字で表示すること

 

は必須だと思うのです。

 

それから、声掛けも日本語で「バスのご案内をしていまーす!」

だけでは不十分だと思うのです。

 

今回のアートイベントをより、国際化していきたいのなら

なおこのこと。

 

パンフレットに英語バージョンがあったことは良いことです。

 

仕事前にヒルズ周辺を見ましたが、

外国人に人気だったかなと感じたのは、

DJイベントと寿司パフォーマンス。

「Where is SUSHI people!!!!?????」

と叫んでいる人もいました(笑) 。

正味7分ほどのパフォーマンスだったため、あっという間。

 

ちなみに、インフォメーションデスクにいた案内人はおそらく、

全員が学生。

みな、親切で、ある程度の英語対応もしてくださっていました。

こうした機会があれば、若者がどんどんボランティアなり仕事なり

イベント関係に慣れる機会がでてきますね。

国際ボランティアに必要なのは英語だけ?

いえいえ、そんなことはありません。

もちろん、英語は第一条件です。

しかし、中学英語、できれば高校英語まできちんと、

頭にあれば、意思疎通はできます。

それよりも、

 

・こまめに確認・連絡をする

・きちんとグループ内全員にシェアする

 

という基本的なことが大事になってきます。

自分だけが把握していて、自分がやったことについて、

仲間内でシェアしなければ、

仲間がどう動いていいかわかないし、

下手したら、同じことの確認を二重でしてしまって、

結局、時間も無駄にした…なんてことにもなりかねません。

 

そして、音楽・好きな趣味の話をするなど

ボランティア勤務時間外に、交流を深めることが、

信頼につながってきます。

 

言葉は違えど、

相手を思いやる気持ち。

これがボランティアとして、働くときに一番大切にしなければ

ならないことなんじゃないかな。と感じました。

 

PS:もちろん、そのほかの言語は話せた方が得です!

ルーマニアの女の子たちの中には、K-popにはまって、

韓国語を勉強している人が何人かいまして、

たった一人の韓国人ボランティアは、大人気でした。

 

また、わたしも英語を話せないべニュー担当者とドイツ語で

意思疎通できましたよ。

ルーマニアから帰国

あっという間に1か月のボランティアが終わりました。

そのあと、ヨーロッパを3週間、旅していたこと。

パソコンの調子が悪いこともあり、

滞在中の更新が全くない状態に!

 

おいおい、書いていけたらなと思います。

 

しかしながら、

2日後には、オリンピックボランティアのため、

ブラジルのリオへ飛びます。

 

ということで、しばらくブログの更新はできなさそうです。

Vol.0 いよいよルーマニアへ!

皆様、はじめまして。こんにちは!

 

このブログのテーマ

 

  1. 2016年6月に開催されるシビウ国際演劇祭のボランティア記録。
  2. 2016年6月に開催されるシビウ国際演劇祭のボランティア記録。

 

この2つの体験をみなさんとシェアしたいと考えています。

 

2020年の東京オリンピックでボランティアを考えている人も

多いのではないのでしょうか?

どういう経緯で、これらのボランティアに参加することになったのか?

意外とわからない選考過程もおいおい、書いていければと

思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

出発の日が近づいている・・・

 

2016年5月28日。

シビウ国際演劇祭に参加するため、ルーマニアに向かいます。

カタール航空で、ドーハ経由。

5月29日にブカレスト・アンリ空港に到着し、

30日からプログラムが始まる予定です。

 

私は、ルーマニアの家族にお世話になることに。

16歳の女の子。7歳と13歳の男の子、を含む5人家族です。

ご両親は、ふたつのドイツ語書籍を扱う書店を経営されています。

 

ということで、

 

 

なんかも、わかる範囲で書いていきたいと思います。