台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

台南5 街歩き写真とホステル

f:id:mmaarriiaa:20170601143856j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601143909j:plain

ちょうど細い坂道を降りていって、大通りに出る手前で

ユースホステルを発見。出窓のデザインが面白い。

そして、別の路地でもホステル発見

この道にはホステルのとなりにコーヒーショップ、むかいにティーショップ、

そして、むかいに古い建築物保存の事務所がありました。

ここの事務所の兄さんが台南出身で、

いろいろと教えてくれました。建物の2階は工房になっており、

ソーイングミシンでみんながバッグなどをつくっていて、1階で販売しているとのこと。町並み保存などを題材にしたフリーペーパーもあり、もらってきました。

おもしろそうなので、じっくり読まねば!

このお兄さんが、いろいろリノベ−ションや若者の活動、

アートやギャラリーについて教えてくれたのでした。

彼は大学は別の街に住んでいたのだけれど、アートが生活の中に全くないのが嫌で、

毎週末、台南に帰ってきていたとのこと。地元愛ですね〜。

たしかに、駅からちょっと歩いただけで4件の本屋が軒をつらね、

個人経営の古書店も何店舗かあります。

個人経営のギャラリーも多くあり、アートが生活に根付いた街かもしれません。

いいな〜

f:id:mmaarriiaa:20170601144400j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601144413j:plain

ちなみに、このふたつのホステルは中を見ていないので、

どんな様子かはわかりません。

f:id:mmaarriiaa:20170601144452j:plain

この看板が目印。

そうそう、この後、文学館に寄ったのだけれど、

そこで推理小説に関する展示や、アメリカ文学、自然関連の本特集や文化財保存の展示もあって、面白かったです。

f:id:mmaarriiaa:20170601144946j:plain

ここのカフェで台湾人と欧米系の大学生と思われるグループが議論していました。

フェアトレードの珈琲を置いており、雰囲気もよかったです。

このときは学生に占拠されていましたが・・・・。

f:id:mmaarriiaa:20170601145055j:plain

気になる研修案内。

内容的には、日本とさほど変わらないようでした。

X線や赤外線透過による調査方法や、

顔料別のスペクトルが展示されていました。それから、発掘に使う道具なども。

 

そして、この後、台南美術4を手に入れに、婦人館へ向かいました。

隣にこれまた有名なフルーツ・かき氷屋さんがあり、

マンゴージュース(小)60 元を買いました。

濃厚で美味しかったです。

 

晴天の台南と雨の日の台南、どちらも味わえました。

なるべくなら雨じゃないほうがいいですが、

デパートで買い物するなり、スケートするなり、

文学館で読書するなり、室内でも楽しめる活動はたくさんあるので、

台南、おすすめです。ぜひ行ってみてください。

 

f:id:mmaarriiaa:20170601145435j:plain

公衆電話も様々なかたちがあり、調査してみたい題材のひとつ。

f:id:mmaarriiaa:20170601145512j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601145529j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601145553j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601145607j:plain

台南4 カフェ「双生」と「PariPari パリパリ Apartment」

f:id:mmaarriiaa:20170601015006j:plain

台湾ってほんとうに「ブランチ」が流行っているんですね〜

どこも似たようなメニューだけれど。こういったお洒落な所は値段も日本とあまり変わらず。一番安いシンプルなこれで190元。他は230元のふたつがありました。

珈琲付きです。

スクランブルエッグにベーコン、パンは2種類。真ん中はドレッシングで

サラダとスープ。このかぼちゃのスープはおいしかった。雨で濡れて冷えたからだに

染みました。

 

ここのオーナーは2人の男性。ひとりはカタコトの英語が話せたので、

なぜ「双生」って名前にしたの?と聞いてみました。

なぜなら、中国語で「双生」は「双子」という意味。

答えは「僕らは双子じゃないけれど、ある人に双子みたいに似てるね!と言われたのがきっかけなんだ〜」ということでした。なーんだ。双子じゃないのか。

わたしがみた感じでは、現在の雰囲気はあまり似ていませんでした。がふたりともとても穏やかで、笑顔が素敵なイケメン!でしたよ!店内は女性客ばかりでした。

日本もそうですが、こういうところが好きなのは、やはり女性客が多いのかな〜。

トイレが厨房の中にあって、不思議。きちんと清潔に保たれていて、

花とアリス」(鈴木杏蒼井優ダブル主演の岩井俊二監督の映画・大好き!)

のポスター。センスのいいお店でした。

 

f:id:mmaarriiaa:20170601015629j:plain

このデフォルメイラストと本人たちは全然違います。実物のほうがイケメンです(笑)

f:id:mmaarriiaa:20170601015728j:plain

カウンターの席にはコンセントとノリタケさんのポスターが。

オーナー達は日本が好きみたい。置いてある本は、デザイン関係。

小日子、ビッグイシューなど。個人的には

Donnerstaga zineというフリーペーパーの発見に興奮!

ドイツ語で「火曜日」という意味ですが、

台湾人がベルリンを取材してつくったものの用です。

文章は中国語と英語併記でした。

しらべても ネット上には全然情報がありません。

もっと制作背景を聞いておけば良かった!

「これは、売り物なの・・・?」とおそるおそる聞いて

「フリーだよ!持っていっていいよ!」と言われたときの嬉しさと言ったら!

f:id:mmaarriiaa:20170601020340j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601020421j:plain

入り口は右側の小さなドア。

先に中に入って、紙に名前と連絡先(電話番号)を書いて、順番が来たら電話がかかってくるという仕組みでした。わたしはめんどうなので、入り口となりのベンチに腰掛けて待っていました。ここでどしゃぶりの雨にやられて靴がびちょびちょに。

でもそれを覆すブランチタイムだったので結果よし!

f:id:mmaarriiaa:20170601020631j:plain

となりの普通の家の窓枠デザインもかなり独特でした。

台湾の建築散歩、かなり面白い!

前に進むと、「雑貨『あ』」という店が。日本の雑貨を取り扱っていました。

f:id:mmaarriiaa:20170601020804j:plain

まあ日本のならここで見る必要もないだろうと、さらりと流して前へ進みました。

するとやたらお洒落な建物が。

面白そうなので入ってみることに。

名前は「pari pari apartment」パリパリ

という片仮名表記までついています。台湾で「パリパリ」はファッションの意味だそう

入ると左手に小さなアイスクリームワゴン。そしてビンテージショップ。

「さあはいって〜!みていきなよ〜!」と

ノリノリで声をかけてきてくれた若いお父さんは

店主かと思ったら、お客さんでした笑。

こどもと一緒に去っていきました。

 

小道具がおしゃれ〜。かなりセンスのいい空間です。

ここに置いてある

「台南美術」という冊子。

f:id:mmaarriiaa:20170601142947j:plain

このNo.4が台南の民芸特集でかなり欲しくなるも

値段が書いていない…。

「これ、売り物?」と聞くと、

アイスクリーム屋の男性と女性があれこれ話し合って、

よくわからんから、詳しい友人に聞くと電話。

1分後くらいに上から男性が降りてきて、

その人が、その「詳しい友人」だった。

急すぎて驚いたけれど、英語でいろいろと説明してくれた。

彼がいうには、これは政府が出版したプロパガンダで、あまり流通していない。

彼も手に入れるのは苦労して、一時期、香港に10冊しか置いていなかった・・・。

などなど希少性を語ってくれた。

そして、もしかしたら、「婦人館」にあるかも!と近くの場所を教えてくれた。

(後で無事、みつけることができ、No.4だけ購入しました。)

1冊120元。No.1~ 5まで出ていて、全部ほしかったけれど、

1冊目は瀬戸内国際芸術祭の話だし、2冊目は坂茂特集。

3冊目は日本の職人特集だったので、4冊目だけ買うことにした。

その「詳しい友人」こと2回の珈琲屋さんのオーナーも

4冊目はvery niceだと絶賛していた。

 

話をもとに戻そう。このアパートは3階だてで、

3階は民宿になっている。部屋は2部屋あり、ひとつは2人部屋。

(2人で3000元/泊)

もうひとつは3〜5人部屋(値段は聞きそびれた。)

こちらは、畳に布団で、新しい畳のかおりがした。

お〜懐かしい!

お願いして掃除中にも関わらず、部屋を見せていただきありがとうございました。

話の流れで、

日本人かと聞かれて「そうだよ」といったら、

「今朝10時くらいに、BRUTUSの編集部の人が取材に来たよ〜」

と教えてくれた。6月だか7月号の台湾特集に載るそうですよ。

(ってここでばらしちゃまずいかな?まいっか。だれもこのブログみてないし)

f:id:mmaarriiaa:20170601022424j:plain

これが1階の様子。アイスがとてもおいしそうだたけれど、このとき

お腹いっぱいすぎて、悲しくも断念。

民宿の部屋の様子。

①2人部屋

f:id:mmaarriiaa:20170601022655j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601022713j:plain

 

 

②3〜5人部屋

f:id:mmaarriiaa:20170601022555j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601022611j:plain

注)iPhoneで撮ったので、画質はあまり良くない&お掃除中だったので完璧な様子ではないことをご了承ください。

妹や家族、友達さそって、泊まりにきたいな〜!

珈琲屋のオーナーさんはBRUTUS大好きだそうで、わたしも大好きなので、

ふたりで笑った。ははは。

 

雨のふるなか、再び街あるきへ。

出逢ったたくさんの建築をいつかまとめたいなあ〜

今日は1〜4まで一気に書いたので、続きはまた今度。

 

(追記)

pari pari apartment の「鳥飛古物店」の葉(よう)さん、

親切にありがとうございました★ 無事手に入れられましたよ!

Thank you for giving me a lot of interesting information, Mr. You! 

住所:台南市永康區忠孝路

410巷85號(對面倉庫)

台南3

f:id:mmaarriiaa:20170601013907j:plain

久しぶりの雨にぬれたみずみずしい木と

やたら背の高い寺の装飾をもっと眺めていたかったのですが、

こういうところは蚊が多いので、諦めて次へ。

 

いわゆる観光スポットの「Chihkan Tower (赤崁楼)」へ。

 

以下Wikipediaより引用

赤崁楼(せきかんろう)は別名を赤嵌楼紅毛楼 とも称し、台湾台南市中西区に位置する、オランダ人によって築城された旧跡である。原名は「プロヴィンティア」(Provintia、普羅民遮城)と称し、1653年にオランダ人と漢人の衝突事件である郭懐一事件(1652年)の後に築城された。鄭成功が台湾を占拠すると、プロヴィンティアは東都承天府と改められ、台湾全島の最高行政機関となった。現在は文化部により国定古跡に指定されている。』

(引用終わり)

続きはWikipedia

赤カン楼 - Wikipedia

 

f:id:mmaarriiaa:20170601014437j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601014519j:plain

遠目から見ると、竹なのに、石で出来ている。

装飾模様がとても素敵だった。壁も天井も、地面の模様でさえも。

f:id:mmaarriiaa:20170601145809j:plain

2階の寺で、半月状の2つの木片をお祈り後に地面になげて、みんな

何やら占っていた。こちらのお祈りの作法を知らないので、

そして、この2つの木片がどうなると、いいのか?どういう判断をしているのだろう。

お祈りをしたあとは、こちらの棒?を持っていっていました。

 

f:id:mmaarriiaa:20170601014623j:plain

さてさて、ここを後にしてお昼を食べに。

近くにチェックしておいた店があったので、そこへ。

つづく。

広告を非表示にする

台南2

 

そうそう前回、書いた鴨肉飯は30元でした。安いでしょ!

さて2日目はうってかわって、土砂降り・・・。

めげずに、朝市をオススメされたので、

朝市のある「神農老街」エリアへ。(「老街」は「古い町並み」という意味

ここも歩いて行けます。

f:id:mmaarriiaa:20170601010758j:plain

みずみずしいフルーツが魅力的でした。

f:id:mmaarriiaa:20170601010852j:plain

 

f:id:mmaarriiaa:20170601010938j:plain

パイナップルで切ってあるのが50元で売られていたので、

買って朝ごはんにしました。しかし、パイナップルは一度に食べ過ぎると

お腹が痛くなるのを忘れていました。蒸し暑かったので、一部ダメにしてしまった。

とても甘くて美味しかっただけに、残念。

 

肉をバシバシ切っているおじちゃんや・・・

f:id:mmaarriiaa:20170601011234j:plain

魚の頭をバシバシ切っているおばちゃんがたくさんいました。

f:id:mmaarriiaa:20170601011448j:plain

これはおそらく、端午節の飾りをつくって売っているところ。

f:id:mmaarriiaa:20170601011542j:plain

 

ここから、少し道をはずれて小道に入りました。

建物が古めかしくて、お洒落にリノベーションされている家屋がいくつも軒を連ねていました。

例えば、ここは上にドア、そして下にもドア。

上はどういう意味でつけているのか、とても気になります。

こうした様式があるのだろうか。

 

f:id:mmaarriiaa:20170601011829j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601012147j:plain

カップルも多かったな〜

そして、道の途中に突如現れる寺。

朝のお経の読み上げタイムでした。

f:id:mmaarriiaa:20170601012327j:plain

 

気になっていたコーヒーショップは閉まっていた。

朝早すぎたのか?

f:id:mmaarriiaa:20170601012439j:plain

気を取り直して歩いていくと、家の軒先に

お線香とちまき(粽)それからスイカなどのフルーツがお供えしてありました。

そもそも「端午節」ってなんだろう?

というところから調べる必要がありそうです。

粽をそれぞれの家で大量に手作りし、近所に配るという話しか聞いていなかったので、

軒先で煙をたいたり、こうしたお供え物をみて初めて、

いろいろと風習がありそうだということに気づいたのです。

わたしはまだまだ、台湾の慣習については知らない部分が多い。

このブログは本当に見て聞いた物しか書いていません。

従って、間違えている部分もあるかと思いますが、おいおい、学んでいく所存ですので、あしからず。

f:id:mmaarriiaa:20170601012855j:plain

このすぐそばにもコーヒーショップが。

あとあと話に聞いてわかるのだが、ちょっと前に、

古い建物をリノベーション→コーヒーショップをオープン

という流れが若者のなかでブームで、非情にたくさんのこうした形態の店が増えたそうだ。ある若者は、コーヒーショップは増えすぎたから、もっと別の種類の店を増やして、多様性をもたせたほうがいいと語っていました。

人気だから、流行っているから、とブームにのっかって、偏った観光地になるのだけは

避けたいですね。ある意味、台南の一部はジェントリフィケーションがおこっているのかもしれません。次のフェーズに入る境目なのかも。

※ ジェントリフィケーション:東ドイツ・ベルリンなどがいい例。西ドイツに

多くの人が流れていったために、多くのアパートが急に空き家に(壁崩壊も急だったしね。あれはうっかり言うつもりがなかったのに、壁は崩壊する!とテレビで宣言してしまったあの人の発言がきっかけだった訳だが、それはまた別の話。)もちろん、空き家をスクウォッティングする例もあったけれども、とにかく家賃が安いから、

お金のない貧乏なアーティストたちがこぞって住み始めた。それで、とても面白い町並みやコミュニティができあがった。それをおもしろがって、富裕層が移り住み始め、結果的にその土地の物価がぐーんとあがってしまい、それを生み出してきたはずの貧乏なアーティスト達が住めなくなってしまったという皮肉な現象のこと。

 

またまた長くなりそうなので、続きはNo.3に書くことにします。

f:id:mmaarriiaa:20170601013714j:plain

よくみると、ところどころの日本語がヘン。

広告を非表示にする

台南1

4連休は台南を旅してきました。

f:id:mmaarriiaa:20170601145653j:plain

 

f:id:mmaarriiaa:20170601001732j:plain

 

このチラシを見かけて、行ってみよう!と思った訳です。

結果、素敵な旅になりました。

 

スケジュール

5月29日(月)

彰化ー台南 自強号(特急列車みたいなもの)片道323元×2(往復)

※電車代はクレジットカードで支払いOKです。

朝8時35分発で10時過ぎくらいに到着。所用時間は1時間42分

この日は晴天。とても暑かった。

f:id:mmaarriiaa:20170601003620j:plain

ちらりと見えるのは台南市立美術館

向かいの現代館は絶賛工事中。ばんしげる坂茂)さんの建築です。

「紙の建築」で有名ですね。彼は台湾でそこまで有名ではなかったそうですが、

現代館を手がけることになって、認知度が一気にあがったそうです。

※「台南美術No.3」に特集が組まれていました。(政府発行プロパガンダ冊子)

手に入れることが難しいかも〜と言われましたが無事手に入れられたのは翌日。

次の記事に書きます。

f:id:mmaarriiaa:20170601004000j:plain

オートバイと比較すると、その大きさがよくわかるかと思います。

 

新光三越アイススケートもしましたよ。

追風冰上世界ー小西門」というチェーンのスケートリンクがあります。

公式ページ(Facebook):

https://www.facebook.com/tainan.fly.on.ice/

 

とても小さくて、正直な所、氷の質は最悪でした・・・・。

穴ぼこがたくさん。リンクも波打っているし、氷がゆるい。

我慢して滑りましたが…。

13時から15時まで滑る(2時間券と1日券あり。一日券は50元くらい高いだけだったので、1日券にしました。)手袋を忘れて、40元。合計339元かかかりました。

※Visaカード支払いOK

 

滑るのに夢中で、写真なし。

 

ホステルに荷物を置いて、かき氷を食べにいきました。

店の名前は、「裕成水果行」です。

 

f:id:mmaarriiaa:20170601002403j:plain

 

めちゃめちゃ混んでいたので(日本人多し笑)わいたい(外帯)テイクアウトにしました。マンゴーは180元もしたので、フルーツのに。リンゴやバナナ、スイカ、キウイ、そして名前を忘れましたが、台湾ならではのフルーツがたくさん入っていて、こちらにして正解です。しかし、こちらのかき氷はマンゴーソースがかかっているだけで、

マンゴーの実は入っていないのです。

すごく迷って、マンゴーはないの?ってしつこく質問したからか、

2切れのマンゴーが入っていました笑 

おばちゃんありがとう!そして、内用(店で食べる)が40分かかると言われ「えー」としぶっていたら、「テイクアウトなら20分にするから!」と言うので、待つこと20分。本当に20分ほどでつくってくれました。ありがとう!(でも内用の人用も20分くらいでできていたけれど)このおばちゃんは日本語がまあまあ通じたのでよかった。

 

道の角に似たような果物やがあって、間違えそうになったけれど、人でたくさん

にぎわっているのですぐわかるはず。

f:id:mmaarriiaa:20170601010030j:plain

店先の様子。

 

 

泊まったのは、

ホステル「フーチーホステル(福憩背包客棧)」Fuqi Hostel から歩いてすぐです。

検索すれば、いろいろ口コミが出てきます。

 

 

 

ホステル  

fuqitainanhostelen.blogspot.tw

 

日本人のヘルパーさんがいました。(もうすぐ移動してしまうみたいだけど)

水回りはまあまあ奇麗でしたが、台湾特有のあの下水臭さはどうも慣れないなあ。

幸い、コモンルームまではにおってこなかったので、良かった。くつろげる空間。

キッチンは夜はべつににおわなかったのだけど、次の日の朝は

かなり臭かった。そこでくつろげる台湾人、すごい。

雨だったからかもしれません。

かき氷をホステルで食べてから、再び外へ。

近くの「林百貨」確かにレトロデパートだけれど、

リノベよりも、商業施設としてじつにTouristicな場所だったので、わたしはあまり

好きになれず…。でもハイビスカスの乾燥させたものや金柑ペーストなどは、

欲しくなりました。

 

そして、夜ご飯を食べに。

夜ご飯エリアと朝ごはんエリアがくっきり分かれているので注意しないと!

その辺はホステルの方が教えてくれます。

f:id:mmaarriiaa:20170601010122j:plain

f:id:mmaarriiaa:20170601010145j:plain

日本風居酒屋がたくさんあって、

日本の飲屋街に行った気分にすこーしだけなりました。

カレー飯が有名な店ですが、とろみのある椎茸のご飯がオススメ!という

店でなぜか鴨肉飯を食べました。椎茸って中国語だと、

椎茸じゃないのですよ。それで名前をど忘れして、しかたなく。

「本当に鴨肉でいいのか?」と何度も確認されました。

なんでだろう?外国人は鴨肉嫌いと思っているのかな?

f:id:mmaarriiaa:20170601010401j:plain

三越の近くだったので、ふたたび20時から閉店の22時まで滑りにいきました。

人が少なくなって、バッククロスやスパイラルの練習が思い切りできて

楽しかった〜。

 

長くなったのでこの辺で。

2日目に続く。

 

f:id:mmaarriiaa:20170601010447j:plain

マンホールもなかなかいい感じ。日差しが強すぎて上手く撮れませんでした。

 

広告を非表示にする

Mein Leben In Taiwan (schon 2 Monaten verpasst)

Es ist shon Juni.

Juni kommet shon! 

Jetzt haben wir ein Feirtag, "Dragon Boat Fetival" in Taiwan.

Von 27 bis 30. Mai, 4 Tagen habe ich frei! huuu!

 

Gestern bin ich nach Taichung gefahren.

Es gab unglaubich viele Leute.....

Ab morgen planne ich nach Tainan fahren ;)

 

ich wunsche euch noch schönes Wohenende!

Bis dann

f:id:mmaarriiaa:20170528113225j:plain

Photo ; Taipei, old movie theater 

〈自由花〉2017賴和音楽節 2017.5.7.~7.15

 

彰化生まれの詩人 Lao Ho (賴和) の名前を冠した音楽祭が開かれています。

街のあちこちで様々な催しが行われているようですが、

わたしは残念ながら、中文がほぼわからないので詳細がわかりません。

そして、彼についても・・・・

Wikipediaには残念ながら、中文、Englsih, Deutsch の解説しかありません。

Loa Ho - Wikipedia

近くに記念館があるので、今度行ってみようと思います。

また、カレンダーを何となくみてみると八掛山(はっけさん)の健康マラソンや

広場でのマーケット(5/27)、文学談話などがあるようです。

そして、街のいくつかの協賛カフェでは、

彼の顔が描かれたラテアート、ティラミスがいただけます♪

 

WIkipediaによると、

彼の功績は大きく3つにわけられます。

1 医者として日本統治時代の日本人経営の病院につとめ、中国にわたったのち、

  台湾に戻ってきて、自分のクリニックを開設。そこに、読書室をもうけたこと。

2 1920〜1930年代にかけて、短編小説を多く書いたこと。

3 台湾文学を確立しようとした。しかし、この実験的試みはうまくはいかなかった。

 

読み違えているところがあれば、ご指摘おねがいたします。

なにせ、日本語文献がまったくみあたらなかったので・・・

 

いずれにせよ、彼が台湾文学のひとつのかたちをつくったと言えそうです。

それにしても、昔の医師の多くが、文学や詩といった思想的方面にも深い理解と知識、

そして、新しい挑戦をしている人が多いように思います。