台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

六本木アートナイト2016

 

今年で7回目だという、六本木アートナイト

一時期は春開催だったそうですが、いまは秋。

日比谷線の駅を降りた瞬間、たくさん人がいました。

外国人の姿も多い。本当に多い。

純粋にアートが好きな人、イベントが好きな人が多かったという印象です。

 

わたしは、今回は楽しむというより、仕事で行きました。

バスでの人員整理ですが、

ここで、東京五輪を想像しました。

 

メディアバスがやはり運行されるだろうと。

官公庁や大手旅行会社がかかわっていくことは想像できます。

今回、用意された整列場所の表示、

とってもわかりにくかったです。

A4の紙に印字して(しかも太文字黒ゴシック体ならまだしも、

ちょっとおしゃれ装飾なんてつけちゃって、オレンジ色だからなお

わかりにくい。)

 

状況は「夜」なのですから、

 

・道行く人の目につくこと

・高齢者のことも考えて、太文字、大文字で表示すること

 

は必須だと思うのです。

 

それから、声掛けも日本語で「バスのご案内をしていまーす!」

だけでは不十分だと思うのです。

 

今回のアートイベントをより、国際化していきたいのなら

なおこのこと。

 

パンフレットに英語バージョンがあったことは良いことです。

 

仕事前にヒルズ周辺を見ましたが、

外国人に人気だったかなと感じたのは、

DJイベントと寿司パフォーマンス。

「Where is SUSHI people!!!!?????」

と叫んでいる人もいました(笑) 。

正味7分ほどのパフォーマンスだったため、あっという間。

 

ちなみに、インフォメーションデスクにいた案内人はおそらく、

全員が学生。

みな、親切で、ある程度の英語対応もしてくださっていました。

こうした機会があれば、若者がどんどんボランティアなり仕事なり

イベント関係に慣れる機会がでてきますね。