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台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

台中 旧BRTについて

 

台中の街に行くと、青いレーンのバス専用道が目につきます。

(ただし、台中駅周辺はなし。)

 

2014年にBRTとしてオープンしたそうですが、

2015年にはやくも廃止。

原因は、路線バスが通れなくなったことにより、

より渋滞がひどくなったことや、

乗り換えが複雑になり、市民の不満が続出したからだそう。

 

BRT(Bus Rapid Transit):2014年に開通した台中快速バスBRT藍線は台湾鉄道台中駅から静宜大学を結ぶ。電子チケットおよび現金で利用できる。今号で紹介している宮原眼科・草悟道周辺・市役所・国家歌劇院といったスポットにはいずれもBRTの停留所が設置されている。
Web:www.tcrtc.com.tw
(引用:台湾観光のブログ)

 

私はブラジルのリオデジャネイロで同じシステムをみて、

とても快適に運行され、市民も満足しているようにみえたのだが…

なぜ、台中では上手くいかなかったのだろうか。

 

リオでは、路線バスとBRT(Transporte Rápido por Ônibus)、そして地下鉄の

相互乗り換え、接続がスムーズにいくように計算されていたように思う。

まあ、リオはオリンピック期間中であったから、一般車道の規制などは

通常状態とは違ったのだが…、

Express と 普通にわかれていて、きちんと乗り場も隣同士でわけられていた。

従って、リオのBRTは初めてでも、わりとわかりやすかった。

ドアが壊れていたり、バスのマドが割れていたりと、

見た目の問題や、車内が非常に混みすぎてとても苦しいという

体験もしたが、おおむねバスの運行という点では問題なかった。

きちんとBRTと路線バスの区分けがなされていたのだろう。

 

台中はまだ数回しか、行ったことがないが、

駅前はとにかく人が多い。

渋谷駅前を想像してもらえばわかるだろう。

私が人生のなかで、あまりみたことがない民族もたくさん見かける。

東南アジア諸国から来た人たちなのか、

中国語ではない言葉を話している。

 

★耳寄りメモ

台中駅から、Easy Cardがあれば、(日本のPASUMOSuicaのような交通カード)

10キロ以内は無料でバスに乗ることが出来る。

EASY CARDはセブンイレブンで購入、チャージができる。

キーホルダー型もあるので、いつか手に入れたいところ。

カードよりも小さくて場所をとらないし、出し入れしやすい。

ちなみに、台湾のセブンイレブンと無印は提携していて、

文房具などが買える。(日本ではFamily Martだけれども)

 

 

駅といえば、不良っぽい若者達がたむろしている。

とくに週末。ちょっと人種も違うような気がするのだ。

言葉も違う。音楽をながしたり、たむろってしゃべっている。

地方都市のヤンキーみたいな感じ。

あまり関わりたくないので、足早に通り過ぎるようにしているが、

彼らが何を目的に、駅前でたむろっているのか、

ちょっと気になる今日この頃。