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台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

台湾の宗教について

 

台湾はとても多様性のある国です。

他民族国家であることはもちろん、多宗教です。

書店にいっても、道教からカトリックプロテスタント、などなど、宗教ごとに

書棚がわかれているくらいです。

 

うちの近所にも、プロテスタントカトリックの教会があります。

なので、時折、初老のシスターが2人で手をつないで歩いているところに

出くわすこともあります。とても愛らしいですが、平気で道路を横断していました笑。

こちらの交通事情は本当にめちゃくちゃで、(もしかしたら、秩序はあるのかもしれませんが)いつ、どこからバイクが飛び出してくるかわからないので、

気が抜けません。交通事情については、また別記事でいずれ書きます。

 

さて、私は台湾と言えば道教なんだろうなあと思っていましたが、

奥が深そうです。

先日、のぞいた珈琲屋さんで、大きな天理教の教会があることを教えてもらいました。

そこに行けば、日本人にたくさん会えるから、会いたくなったら行きなよ。

とおじさんに言われました。しかし、日本とは違うので、

おそらくスタンスも異なる。宗教的な場所には気軽に行くのをためらいます。

もっとリサーチして、台湾の宗教観を体系的にとらえたいと思います。

 

こちらでは、祝日が日本と比べて少ないのですが、

ひとつひとつの行事がとても伝統的です。

 

4月;清明節(チンミンンジェン)は台湾のお盆。お墓参りをします。

5月:端午節;各家庭でオリジナルのちまきを大量につくり、知り合いに配りまくるそうです。もうちまきは見たくなくなると皆言っていました。冷凍するのもアリ。

10月:中秋節:柑橘をこれまた配りまくり、食べまくるそうです。

2月:旧正月

 

ちなみに、これらの行事はすべて旧暦に基づくので、年によって前後します。

ヨーロッパでいうイースターみたいなものですね。

 

ちなみに、こちらで、アメリカ人数人には会ったけれど、

それは職業柄で。外国人に全く会わないのがとても不思議です。

ましてや、スペイン人やドイツ人もいない…。

ドイツ語やスペイン語を喋りたいです。

 

Also werde ich ueber Taiwanese Kultur und Tradizional Aktionen noch weiter suchen!!!

Bis Dann!