読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

北投 Taipei Short Trip 2017/4/29, 30

 台北の北投(ベイトウ)地区に行ってきました。

 

2015年2月以来の訪問。

結論・・・・・

住みたい!

 

どうしてか?

お気に入りポイント

 

①温泉地区。裸で入れる銭湯がある「瀧之湯」(2015年は100元だったが、リニューアルして今年の4月7日にオープン。150元になっていました。個人的には昔のレトロ感が好きだったかな〜)

②ドラマ「通靈少女 (The Teenage Psychic)」の舞台

③緑が多い。公園もある。

④美しい図書館「台北市立図書館分館」がある

⑤静か。でもって、台湾のわりに空気がきれい

⑥なつかしい、田んぼ肥料の臭いと硫黄の臭い(駅に降り立った瞬間ににおいます!)

台北市中心から電車で30分ほど

⑧高山明氏「台北ヘテロトピア」プロジェクト。(2017年1月)

 演劇的思考で都市を再発見することで知られる高山氏。

 東京ヘテロトピアの台湾版。かれは、いまドイツを中心に、

 難民が逃れてきたルートをたどって、だれでも来られるあの場所を使い、

 難民に語ってもらうプロジェクトを進行中!

 詳しくは、「Port B」で検索。

 国際交流基金のインタビューを一読すると流れがつかめます。

 

performingarts.jp

 

とまあ、こんなところ!

とにかく、いいエリアです。

犬の散歩をしている人も多く、柴犬にもいやされました。