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台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

世界中の面白いことに首をつっこむ

 

そんな人生を送りたいと思っています。

オススメしたいブログをいきなりですが紹介します。

wsbi.net

 

wasabiさんは、大学卒業後すぐにドイツにわたり、

フリーランスとして活動を始めた方。

現在では、ドイツ大使館が若者向けに配信しているページ「young Germany」に記事を書いたり、アラビア語記事を掲載して難民たちに「フリーランス」という「職業」があることを伝えようといった試みをされています。

 

どれも素敵な活動です。

私は3年ほど前に1年ほどドイツに滞在しました。

なんとか、ドイツで暮らしていきたいと思っていましたが、経済的に自立できず、

帰国しました。いまでも、その悔しさが心にあります。

スペインにも滞在しましたが、私はアホなので、

生活を成り立たせる術をみつけられず。

今は台湾で暮らしていますが、ヨーロッパで暮らす夢はまだ持ち続けています。

暮らしたことがあるので、嫌なこともありました。

もちろん、旅行とは違うので、嫌なことはあるもんです。

しかし、小さな文化的齟齬は、折り合いがつけられるものです。

 

わたしが住んでいるアパートは、ちょうど就寝のころになると、とても

臭い。下水なのかわかりませんが、ほんとうに、眠る頃に窓から臭い空気が入ってくるのです、台湾はオートバイのガスもひどいですから、奇麗な空気を堪能できていたわたしの故郷がちょっと懐かしいです。ドイツでもスペインでもルーマニアでもブラジルでも・・・道によってはくさいところもありましたが、部屋まで入ってくることはありませんでした…。最近、ちょっとショックを抱えています。寝るときはマスクをつけていますが、それもあまり効きません。目下の悩み。

 

これは、私が台湾で感じている嫌なところのひとつですが、

生活というのはそんなもんです。

何が許せて、何が許せないか。

許せるならば、そこに暮らせるのです。

話がそれましたが・・・・

 

いずれ、私のすきなパフx−ミングアーツ、

そして、都市や街、人との関係性のフィールド調査などを生業に

フリーランスで働きたいとぼんやり思っています。

(ぼんやりだったから、今まで失敗つづきだったのでしょうが)