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台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

二手書店「紅絲線書店」

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「二手書店」とは日本語で「古本屋」のことです。

台中には素敵な「茉莉書店」がありますが、こちらも負けてはいません。

 

二手書店「紅絲線書店」

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定期的にイベントもやっていて、

先日言ったときには、ある本の読み合わせ、討論を行っていました。

日本

という言葉が何度もきこえてきました。

日本統治時代があったのですから当然ですよね。早稲田大学の名も見受けられ、

詳しい内容が気になりましたが、わたしの中国語力ではわからず。

 

こちらはポストカードや詩集、ZINEなど、

新刊本書店ではあまりみられない本をみることができます。

歴史や都市計画本、絵本もあります。

個人的には、台湾の書店をまとめる団体の2017年に発売された

「独立書店のこれから」をまとめた冊子が気になりました。

日本円で800円ほど。なかみが読めないので、迷いました…。

まだ買ってはいません。

 

台湾はこうした「文学」や「詩」を語り合う文化が比較的

若者にも人気であるように感じます。