台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

台南5 街歩き写真とホステル

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ちょうど細い坂道を降りていって、大通りに出る手前で

ユースホステルを発見。出窓のデザインが面白い。

そして、別の路地でもホステル発見

この道にはホステルのとなりにコーヒーショップ、むかいにティーショップ、

そして、むかいに古い建築物保存の事務所がありました。

ここの事務所の兄さんが台南出身で、

いろいろと教えてくれました。建物の2階は工房になっており、

ソーイングミシンでみんながバッグなどをつくっていて、1階で販売しているとのこと。町並み保存などを題材にしたフリーペーパーもあり、もらってきました。

おもしろそうなので、じっくり読まねば!

このお兄さんが、いろいろリノベ−ションや若者の活動、

アートやギャラリーについて教えてくれたのでした。

彼は大学は別の街に住んでいたのだけれど、アートが生活の中に全くないのが嫌で、

毎週末、台南に帰ってきていたとのこと。地元愛ですね〜。

たしかに、駅からちょっと歩いただけで4件の本屋が軒をつらね、

個人経営の古書店も何店舗かあります。

個人経営のギャラリーも多くあり、アートが生活に根付いた街かもしれません。

いいな〜

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ちなみに、このふたつのホステルは中を見ていないので、

どんな様子かはわかりません。

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この看板が目印。

そうそう、この後、文学館に寄ったのだけれど、

そこで推理小説に関する展示や、アメリカ文学、自然関連の本特集や文化財保存の展示もあって、面白かったです。

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ここのカフェで台湾人と欧米系の大学生と思われるグループが議論していました。

フェアトレードの珈琲を置いており、雰囲気もよかったです。

このときは学生に占拠されていましたが・・・・。

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気になる研修案内。

内容的には、日本とさほど変わらないようでした。

X線や赤外線透過による調査方法や、

顔料別のスペクトルが展示されていました。それから、発掘に使う道具なども。

 

そして、この後、台南美術4を手に入れに、婦人館へ向かいました。

隣にこれまた有名なフルーツ・かき氷屋さんがあり、

マンゴージュース(小)60 元を買いました。

濃厚で美味しかったです。

 

晴天の台南と雨の日の台南、どちらも味わえました。

なるべくなら雨じゃないほうがいいですが、

デパートで買い物するなり、スケートするなり、

文学館で読書するなり、室内でも楽しめる活動はたくさんあるので、

台南、おすすめです。ぜひ行ってみてください。

 

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公衆電話も様々なかたちがあり、調査してみたい題材のひとつ。

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