台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

台湾の病院へ行ったはなし

台湾で病気を発症してしまったので、

台湾人の付き添いのもと、病院へ行きました。

 

はじめに行ったのは整形外科。

台湾だと「骨科」と言います。

 

保険証があれば150〜200元ですみますが、保険証がないと700元かかります。わたしは、最初はまだ保険証が届いていなかったため、きちんとレシートをとっておいて、後日返金してもらいました。

 

病名は読み方が違うだけで、表記はわりと同じなので、漢字をみればだいたいわかるんですね。

 

電気を流したりするのも日本と同じ

ただひとつちがったのは、湿布がてづくり!ということです。

なにやら薬草などを混ぜた物を、おそらく看護士または作業療法士と思われる男性がねりねり練って、つくっていました。とても効いた気がします!

やはりつくりたては新鮮?

さすが漢方の国です。

 

結局、わたしの症例は外科的なものではなく、内科だったので、後日内科。

このときは「内科」を中国語読みでも通じませんでした。なんだろう・・・?

 

さて、医師は「英語が話せるから大丈夫!」と受付の人が言っていましたが、恥ずかしがってなかなか話そうとしてくれないかわいいおじさま医師でした♡

受付の女性陣が3人ばかり、「ほら!英語で話しなよ!」みたいに促して、ようやく話してくれました。

しかし、専門用語だから、

英語でもよくわかりませんでした笑

 

受付の人は看護士でもあるらしく、

ほら!血液検査やるから、とるよ〜こっち座って!とすぐ横に移動。座って腕を出して、ちらっとよそ見した瞬間に、いきなり注射針をさされていた!なんという早さ。手をぐっとにぎってくださいね〜などのよくある声かけもなし。

でも全然痛くなくて、さされたのに気がつかなかったくらい。え!もう刺したの!?というほど、注射のうまい看護士さんでした。なんとなく信用できる。

 

実は最初の病院でも、血をとったのだけど、そのときは痛かった・・・・。

 

3日後に、結果を取りに行きます。

 

台湾では、つい最近まで、直接大学病院にいっても、個人病院にいっても料金が同じだったそうなのですが

みんな「大きい病因の方が安心だろう」と小さな病院でも、初診で大学病院を訪れるためにさばききれなくなって、

今年から大学病院に直接来た人は、個人の医院より料金が値上がりしたそうです。

 

それで、もし大きな病院の場合は、

紹介所を書いてもらえば、個人病院と同じ金額で診察が受けられるそうです。

紹介状システムは日本と同じですね。

しかし、日本だと2回目からちょっと安くなるなったと記憶しているのですが、台湾では何回行っても1回150〜200元の一律料金。

 

また発見があったら書いていきます。