台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

台北駅から中山駅をさらに超える地下街と隠れ家的雑貨店について

さてさて、気になっていたトランポリンをしてきました。

 

と書こうとしたら、文房具の話になってしまったので、

・文房具

・雑貨店「意思意思」の話

を先に書くことにします。

 

中山駅から10分ほど歩きます。

日中は暑いので、地下道を歩くのがおすすめです。

台北から、MRTと同じ線上に、ながーい地下道が発達しているのですよ。

暑い台湾ならでは!そして、誠品書店系列のお店が並んでいて、とても楽しいです。

ある店舗では、「ノリタケさん」見れば誰もがわかるはず!

のTシャツやカバンの販売をしていました。

今や人気イラストレーターさんですね。

建築関係の定規(ステッドラーなど)やシャーペン、などもあり、

私は思わず、開いたらフラットになる方眼ノートを見つけ、

買ってしまいました。

 

一時期、ツイッターで話題になりました。

togetter.com

 

会社のサイトはこちらです。

印刷一筋79年印刷親父・方眼ノートの中村印刷所

 

サイトのゆるさ、社長のおじいちゃんに和んでしまうサイトです(笑)

 

これ、本当にいいんですよ!フラットであることが、ストレスを軽減させてくれることに気づいた瞬間でした。文具が好きですが、やはり日本の文具レベルは高い。

あとはドイツの文具が好きですね。ちなみに、赤ペン・青ペンはチェコのを使っているのですが、これもおすすめです。

日本では、東京・代官山のCIBONEというセレクトショップで購入できます。

 

とても安くて驚いたのですが、現地だともっと安いのかな?

CIBONEのサイトはこちら

www.cibone.com

 

さてさて、今回は、地下道の他に、中山駅近くの

隠れ家的雑貨屋「意思意思(イースイースー)」にも行きました。

住所が「14号14」であることから名付けたそうです。

中国語読みだと、発音が同じですもんね。

それで、最初は看板が出ていなくて、うろうろしてしまいました。

 

 

中に入るとちょうど日本語クラスで5人ほどの台湾人がレッスンを受けていました。

いわゆるヴィンテージショップです。

話してみると、色々、友達のおすすめの店などを教えてくれます。

オーナー女性は日本語が少しわかります。

英語もレベル高い。聞いたら、昔は旅が好きで、世界中を旅していたそう。

なるほど〜。

私のおすすめは「台湾製造のグラス」です。

デザインがレトロでとても素敵なのです。

40年前とかもっと前のものもあります。

お値段は290から690元となっていて、貴重なものほど高いですが、

日本統治時代に作られたものもあるので、例えば「今日公司」と書かれたグラスなどがありました。本来ならば、中国語で今日は「今天」で「公司」は日本語で「会社」。

日中が混ざっているわけですね。ヤクルトのグラスもありました。

私は漢方薬局の作ったグラスをひとつ購入しました。

コップ一個を使いまわしていたので、これでコーヒーと水を同時に飲めるようになります笑。手になじんでいい買い物ができました。

ベトナムのコースターが可愛い!と言いまくっていたら、

おまけでプレゼントしてくれました。嬉しい。ポルトガルでよく見たような模様です。

ここで休憩させてもらい、充電までさせてもらい、

アットホームなお店でした。