台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

台北でトランポリン!/ flip-out 台北彈翻床

 

さて、今度はちゃんとトランポリンについて!

 

中山駅の地下を歩いて、R10の出口で外に出るのがおすすめ。

大通りを渡ってちょっと寂れた感じの通りを進むと、

これまた寂れた感じのビルの中に入っていました。

エスカレーターは全部止まっていたので、階段のごとく歩かなければなりません。

ちょうどきたユースの若者たちも"It's wierd"と言っていました。

なんと隣がスーパーマーケットのため、飲食は持ち込み禁止となっていました。

中に自販機があります。

しかし・・・スーパーの水の方が断然安いので、買ってから行くことをお勧めします。

 

また土日は非常に混む!という噂通り、とても混んでいたので、20分ほど待ちました。

時間を指定され、この時間前にまたきてね。と。

お値段は1時間250元。

なので1時間ごとの、大幅に人が入れ替わります。

全体的に、あまり弾まないタイプのトランポリンでしたが、

宙返りブースに2つ、競技用トランポリンが設置してあり、

スタッフも監視しています。

 

やはり競技用の感触は素晴らしい。懐かしく感じました。

私は全国的にも有名な江戸崎トランポリンクラブのある茨城県出身であり、

合宿でお邪魔したこともあります。

オリンピック選手も出ているんですよ!

実は日本は来年以降、トランポリンラッシュなんですよ実は!

2018年、前橋でトランポリンW杯開催が決まりましたし、

同年、茨城国体。

2019年は鹿児島国体。

2020年は東京オリンピックです。

トランポリン競技はこれまで最高位が4位。

そのせいか、あまり注目されてきませんでした。

しかし、非常に面白いスポーツです。

自分で飛んでみると、案外ちょっと高さが出ただけで怖く感じます。

見ている時と、体感は全然違います。

 

ヨーロッパでは、スノボやスキー、モーグル選手たちが、トランポリンで、

演技の練習をしていますし、体操競技の選手はトランポリンで練習していますね。

ま、でも考えるよりも、まずは飛びましょう!楽しいですから〜

また行きたいと思います。

 

メモ:

ロッカー(リュック小さめ1つ分が入るくらい)10元、あり

靴下必須です!

ボックスあり。

トイレは2つ

更衣室なし。着替えはトイレでしました。

子供用スペースあり

競技用トランポリン2つ。前にスポンジ。

休憩用スペースあり。

 

<体験流れ>

①説明を読んで署名。スタッフは英語OK

②支払い。手首にテープをまく

③時間がきたら、アナウンスもあるが、自分で出る。テープを切ってから退場。

④もちろん入退場は自由。

 

 

詳しくは、公式Facebookページで。

https://www.facebook.com/fptpZS/

写真はとても綺麗ですが、実際は使い古された感じでもうちょっとボロ目です(笑)

しかし、清掃は行き届いている様子でした。

 

ま写真は名前を入れて調べればたくさん出てきますので、ご自分でどうぞ。