台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

台風の日に。雨でも楽しめる台北のギャラリーとカフェ。中山駅近く。

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今日は、台風の中、雨だったので、室内でも楽しめるところを。

2箇所ご紹介します。

どちらもMRT中山駅の地下通路を通って、R7出口を出てすぐなので、

数分、寝るのを我慢すれば、あとは穏やかな気持ちに。

出口を出て。その方向に歩き、服屋を右に曲がると・・・

 

「日日珈琲」(冒頭写真は外観)

cafenichinichi.blogspot.tw

その隣に

ギャラリー「小器藝廊 xiaoqi +g」があります。

thexiaoqi.com

https://www.facebook.com/xiaoqiplusg/

より画像をお借りしました。

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まず、20時までのギャラリーへ。

 

この日、写真家の濱田英明さんの「犬」への愛溢れる個展が

開かれていたので伺ったのです。

 

以下、本人のツイッターより。

 

ちなみにインスタグラムもされています。

www.instagram.com

偶然、インスタライブで知ったので、

もともと行く予定だったカフェのなんと隣にあることがわかり、

お邪魔した次第です。

 

ライティングも、推し戸と見せかけて、引き戸なところも、

個人的に好きなギャラリーでした。

 

こうした小さなギャラリーを見ると。いいなあと思います。

好きな作家を扱い、好きな空間にする。

それは生計を立ってるには厳しいのかもしれませんが・・・・

妹とやりたい!

学芸員資格、せっかく単位をとったのに、

実習をしなかったので取れなかったのでそれは諦めなければ

よかったなあとちょっと後悔・・・。

ギャラリー、大好きです。

 

話がそれました。

 

コメントをぱらぱら見ると、日本語もちらほら。

台北在住の日本人は多いですしね。

そういえば、この日、R7出口のところで、

上を向いて歩こう」を熱唱している若者男子2人がいました。

なかなかよかったです。

 

これまたおまけ。さて。

ブルドックのほおをつねっている写真もよかったのですが、

私はお行儀よくを重ねた2本足にフォーカスした写真が好みでした。

 

さて、それから隣の「日々珈琲」へ。

cafenichinichi.blogspot.tw

カウンター席には一人につき2つのコンセントが!

ノマドワーカーにもいいと思います。

しかしカウンターの照明はちょっと暗めで、大きなテーブル席の

方が明るい照明なので目が悪い人はそちらを。ソファ席があったり、

同じ空間ながら、様々な目的で過ごせそうです。

隣の女の子は、韓国語のテキストを広げて韓国語を勉強していたし、

テーブル席ではノマドワーカー。

ソファ席では女の子二人がおしゃべりしていたり、

カップルが横に並んで座っていたり。

 

驚いたのは、中国語で少し固まったら、オーナーの

男性がスラスラと日本語で話しかけてくれたこと。

日本人ってすぐバレるんだよなあ。

やはり服装?

 

カプチーノを注文!

普通の味でした。これで140元はちょっと高いかな?

立地もあるでしょうが、80〜90元くらいにしてほしい。

熱めが好みの私にはぬるめ。

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Wi-Fiもサクサクでゆっくり過ごせました。

村上春樹作品をはじめ、日本語のほんも割とあったし、英語の本も。

よしもとばななさんのキッチン英語版もありました。

本を読むにもうってつけの空間。

22時まで空いていますが、混んでいると2時間制限みたいです。

この日は雨だったのでお客さんが少なく、長居できました。

 

トイレにあった張り紙。

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同じくトイレにあった可愛らしい飾り。

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外に出て向かいにあった、酒屋?も気になったけれど、

雨足が強くなっていたので次回の楽しみにとっておくことにしました。

 

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最後に紹介。

濱田英明さんの代表作。デビュー作。お子さん2人を被写体にした

日常とクスリと笑える男の子たちの様子をとらえた作品集

 

ハルとミナ

ハルとミナ

 

 最近の作品

 

瀬戸利樹ファースト写真集『SETOGRAPH』

瀬戸利樹ファースト写真集『SETOGRAPH』

 

 

沖縄の海。濱田さんは海の写真も素敵。

人を撮るのもセンスが光るけれど、何気ない景色もステキに写るのである。

 

ひろがるうみ 海遊館のほん

ひろがるうみ 海遊館のほん