台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

2017年9月になりました。スケートリンクの様子。

youtu.be

 

9月になって、子供が減るかと思いきや、

日曜日に行くとやっぱり多い。

最近は人が少ない9時オープンと同時に行っているのだが、

選手コースの子達がぞろぞろ。

 

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気になったこと。

・日本のようにチェンジエッジなどのスケーティングにじっくり

 取り組んでいる子供が少ないように感じる。

・スピンやジャンプなどはみんなバンバンやっている。

・スピードスケートの子供達が練習していることがある。

 日本ではホッケーはよく見るけれど、スピードを団体でやっているところ

 はあまり東京などでは見かけない。いや、一般滑走でみたことがないので

 ちょっと驚いた。

 

 

グループレッスンに2回参加して・・・

・基礎練ばかり。

・本当に同じことばかりで飽きる・つまらなくなる・・・・

 けれど、これができるようにならないと断固して次に進んでくれないコーチ。

・結果的に、自分でやってみたいことは自由滑走の時にどんどん挑戦してみて、

 レッスンでは、自分のできてないところを重点的にみてもらうのがいい。

・初めてわかったことだが、コーチにみられている時に限って、全然できない。

 私って緊張するタイプだったのか!という発見。誰もみていないとできる。

 しかし、スケートは「魅せるスポーツ」だから、みられてエネルギーを得て

 いいパフォーマンスができる羽生結弦選手のような人になりたい。

 

 

私の購入した券について。

・2200元なのだけど、レッスンは4回。自由滑走2時間が2回分ついてくる

・レッスンは40分くらい。トータルで2時間半滑れる。

・近場に住んでいるなら、3ヶ月、グループレッスン受け放題、滑り放題の

 7000元のチケットをおすすめする。

 私も近くに住んでいたなら、毎日滑りに行きたい。

・今月、この券を使い終わったらとりあえずグループレッスンはお休みして、

 1月〜3月まで7000元のチケットを買おうか検討中。

 

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靴もだいぶ履き慣れてきた。

黄色は好きなんだけど、バネつきのエッジケースに買い替えたいなあ。

台湾人のスケート仲間ができて、色々と教えてもらえるので

とても感謝している。スケートリンクのシステムは場所によって違うから。

 

彼女いわく、台湾で滑っている大人スケーターの50パーセントは

Yuri on ICE (アニメ) がきっかけの人で、

残り50%は羽生結弦さんのファンになった人らしい。

まあでもファンミーティングまでやっているわけだし、あながち

誇張ではないのかも。

 

最近発売されたこれらの雑誌は台湾ではまだ手に入らず。

ファンどうしでグループ注文をアマゾンからしたそうだ。

宇野昌磨選手ファンの子は、メモリアルブックがAmazonで売り切れで

嘆いていた。台北アリーナの近くで、スケート本屋でもやったら、

利益が上がるかしら(笑)

 

 

 

羽生結弦 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-485

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