台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

台湾の弁当いろいろ

これもずっと書きたかったので、

食べ物話題が続いてすみません。

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典型的な弁当。煮卵が絶対入っています。

しかし、私はこの煮卵が苦手です。暖かいうちはいいのですが、冷めるとパサパサになるためです。

これは「コンローファン(焢肉飯)」弁当なんですが、

おかずは毎日違うので、みて、3つ好きなものを選べます。私は麻婆豆腐、野菜、をチョイス。

ご飯の真ん中にどーんと乗っているのが、

コンロー焢肉です。豚の角煮みたいなものです。

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大抵の弁当の容器のパッケージデザインをみるのが

結構楽しいです。これは75元でしたが、だいたい60〜80元です。高いから美味しいというわけでもなく、店によってホロホロしていたり、脂身たっぷりだったり、

また日によっても違いますし、店のおばちゃんが選んでくれた身によっても違います笑

だから、頻繁に食べても飽きない。

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これは近所の日本スーパー「稲毛屋」で買ったものです。

ちょっと高め。100元は超えたかな?

でも野菜が多いのが嬉しい。

かぼちゃの煮付けなどは、台湾ではまず食べられないの

で、たまには日本スーパーで弁当を買って懐かしみます。

(この弁当にかぼちゃは入っていませんが)

魚も、すごく少ないので、魚の煮付け弁当なども

見つけたらすぐ買ってしまいます。

 

それからこちらは「福田」さんという

日本人を連想させる食堂の弁当です。

「素食」つまりベジタリアンの店なのですが、

味付けはちょっと濃いめですし、全く不足感はないです。

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ブロッコリーから、右回りに、なす、乾物、昆布、

豆皮(名前が違うような気がする・・・)です。

最後のこの皮、豆乳の上澄みをとって乾燥させたもの?らしくスーパーや市場のあちこちで売っています。醤油ベースで煮込むと層が出てきて噛み締めるたびに、汁がジュワッと。とても美味しいです。

先日、スーパーに行ったら、

鍋の材料にもなるらしく、鍋物の季節になってきたので。

具にどうですか?との表示で鍋のもとと一緒に売られていましたよ。また、具を自分で選んで、その場で煮込んでくれる店がたくさんありますが、そちらでもこれは定番です。

 

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同じ店のカレーです。

こちらはコーンが入っています。

トッピングは、最初に見せた弁当に入っている6種類の

野菜の中から一つだけ自由に選べます。

「これ」と指さすと、ヒョイっと上に乗せてくれました。

写真が多くなったので、この辺で。

「弁当いろいろ」第2弾も書きます!