台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月:ルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)国際演劇祭ボランティア & 8月に開催されたブラジル・リオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログ。2017年4月〜台湾。生活記録です。

<鹿港> 老街 〜月夜〜天后宮

夜が近づき、5時半にはほぼ真っ暗に。

天后宮は鹿港の中でも、商店街の賑わいの中にある、

媽祖のお寺です。

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さあ、この黄色いずらりと並ぶ、紙は何でしょうか?

これは台湾全土の媽祖の宮から

ここの宮にくる日程が書かれた紙だそうです。

旧暦なので、11月が今の12月ですね。

よくよく見ると、台北から台南まで

本当に台湾全土。

人が来るのか?それともモノが来るのか?

詳しいことがわからず、ちょっと残念でした。

詳しいことを知りたいときに、言語の壁が立ちはだかります・・・・。

 

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今日は満月でしょうか?(2017年12月2日・土曜日)

とにかく、月が綺麗でした。

 

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こちらは新しく整備された、

台湾製造の工芸の道。

「鹿港芸術村」

犬が三匹、小さな猫を追っかけてはしゃいでいました。

鹿港のメインの通りは、中国製のものが多いらしいのですが、この道は全て地元のアーティストたちが

手作りしています。道といっても、とても短く、合わせて10店舗ほどしかありません。

写真では、看板が全て光ってしまいました。

 

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九曲巷

海が近くて、海風が強い地域なので、

突風を弱めるため、くねくねと迷路のような路地が

続いています。つまり、9つの曲がり角がある道なので

こういう名前が付いているのでしょう。

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いたるところに、組み上げ式のポンプ式の

水汲みきがありました。f:id:mmaarriiaa:20171202234130j:plain

 

 

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日本語を読んでも?のところもありましたが、

鹿港から、彰化市まで続く古道出そう。

道にはレリーフが。

 

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