台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月:ルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)国際演劇祭ボランティア & 8月に開催されたブラジル・リオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログ。2017年4月〜台湾。生活記録です。

3月になりました。

ここのところ、バタバタしています。

が、あっという間に3月。

3月3日は「桃の節句」ひな祭りでしたが、全く何もできず・・・・

岐阜県高山市などでは、旧暦で祝うので、わたしもそちらで

祝うことにします。この頃は、もっと日本の文化的なものを大切にしたいと

思うようになりました。それは台湾人が、日本人よりずっと、

そういった迷信を大切にしているからです。

 

例えば面白い話をひとつ。

台湾人は親戚がなくなると、家の前に大きなテントを設置します。

それが片側車線を塞いでいようと御構い無し。

中には、かなり大きな遺影(遠目にもわかる)と花が。

この辺は日本と似ていますが、奥ではなく、公のところにどーんと祭壇が

置いてあるのが異なる点です。

また、夜遅くまで電気が付いており、必ず人が一人います。

故人をひとりぼっちにさせない配慮なのでしょう。

そして、せり出していたテントがひときわ大きく。

それも2〜3軒を軽くまたぐ大きさのテントが作られます。

おそらく、メインのお葬式。

最初の小さなテントの1週間後くらいにみられ、そのあとは

テントが綺麗さっぱりなくなるので、

亡くなった直後は、みんなとこの世で過ごし、

そのあと盛大にあの世に送るのだと推測されます。

 

わたしはとても興味深いので、ジロジロみて観察していましたが、

それに気づいた台湾人から、「みちゃダメ!」と強く言われました。

葬式のテントはなるべく視界に入らないようにするべきだと

言うのです。日本でいう、「霊柩車をみたら、親指を隠す」

みたいなものかな〜と思います。

 

台湾のこういった風習も調べてみたら面白そうです。

 

https://www.instagram.com/p/Bf7wf1yjfuX/

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taiwanwind.jp