台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

台湾の電動オートバイ「gogoro」

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japanese.engadget.com

 

最近、街で目にすることが増えてきた、

台湾初の電動オートバイ「gogoro」

私の住んでいる街でも、見かけるようになったくらいですから、

認知度はかなりアップしているのではないでしょうか?

先日も、うちの近くで、綺麗なグリーンのgogoroを見かけました。

 

 

www.gogoro.com

 

この会社は2011年設立。

台湾では2015年からサービス開始。

日本では、2017年(去年ですね)に、石垣島に上陸しています!

どうやら、この電動スクーターは、自分で保有するのではなく、

シェアリングサービスが主のようです。それは日本だけ?

台湾では保有がメインなのでしょうか。その辺はリサーチが必要ですね。

日本ではまだ石垣島にしか上陸していません。

というより、国外はまだ、日本の石垣島、パリ、ベルリンと3箇所のみなんです。

今度、行く機会があれば、街中でチェックしてみたいものです。

 

しかし、パリやベルリンをはじめ、ヨーロッパは路地が多いですから、

これは世界中で受け入れられそうな予感がします。

Wikipediaに詳しく書いてあります。 

Gogoro - Wikipedia

 また、住友商事のサービス提携のページによると、正式名称は、

「バッテリー交換式電動スクーター」だそうです。

(略称:スマートスクーター)

カラーバリエーションも豊富です!

 

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japanese.engadget.com

2017年9月の記事、以下の2つがわかりやすく書かれていました。


kakakumag.com

 

japanese.engadget.com

 

こちらの2番目の記事によると、

 

台湾で電動スクーターのシェアリングサービスを手がけるGogoroが、日本での同サービス参入を発表しました。サービス名称は『GoShare』。2017年中に沖縄県石垣島パイロット展開を行ない、2018年には他の都市などにも広げる予定。合わせて同社は、住友商事との戦略的提携も発表しています。

同社サービスの特徴である「街中の要所に設置されたバッテリーボックス兼充電所『GoStation』で、使用済みバッテリーを返却すれば充電済みのものを借りられる」というシステムは、日本版でも引き継がれます。 

 

とあります。

この電動スクーター、「乗りたい!」と思わせる、工夫がいっぱいなんです。

 

まず、見た目。

スタイリッシュでかっこいい!

それから、とっても静か。

スーッと横を通り抜けて行くときに、普通の オートバイのエンジン音が

かなりうるさいのに対して、これはとても静かなんです。

そして、何より、

環境に優しい!

電動ですから、ガスが出ない。

台湾のオートバイはとにかく密集して、駐車する時も、みんな周りを考えず、

所狭しと押し込むため、歩行者の歩くところいっぱいに溢れていることが

よくあります。そこで、そのエンジンの熱で火傷をする危険性も高いのです。

gogoroならその心配はありませんね!

 

さらに

Gogoroで使われる電動スクーター(車体もGogoroと呼ばれます)は、同社オリジナルのフレームとモーターを搭載した設計。車体とサービスはCES 2015で初公開され、現在では新型の車体となる『Gogoro 2』(上写真)も登場しています。

車体の特徴としては、Bluetooth LEスマートフォンと接続、専用スマホアプリから連携させることで、スマホがキー代わりになるシステムや、アプリからの交換用バッテリー予約も可能となっているなど、ユーザーの利便性に配慮した機能を搭載すること。

基本的なシステムと車体の特徴に関しては、発表時の紹介記事を参照ください。 

 

この引用部分にあるように、2種類あるんですね。

 ①フラッグシップモデル「Gogoro 1」

   車体はコンパクトで、細かい部分の作りも高級感がある。価格は10万8000台湾ドル

 ②ミドルエンドモデル「Gogoro 2」

   日本でいうところの125ccクラスにあたり、2人乗りも可能。価格は7万8000台湾ドル

(引用:1番目の記事より

台湾で電動スクーターのシェアNo.1のGogoroと住友商事がシェアリングサービスを始動! - 価格.comマガジン

私が街中でみたことがあるのは、

①の一人のり用だけです。②はどんな感じなんでしょうか。気になります。

 

それから、

スマホで色々といじることができる。

これは若い世代にウケると思います。

便利ですもんね。

インスタグラムのハッシュタグ #gogoro で調べてみていたら、

誕生日に「Happy Birthday」のメロディを

流してくれているgogoroを発見。そんなシステムまで?!

オートバイが誕生日を祝ってくれるとか、ありそうでなかったソフト面ですね。

 

インスタグラムはこちら

www.instagram.com

 

モデルさんが、かっこいいいし、可愛いので、みていて楽しいです。

 

そうそう、充電場所もとてもスタイリッシュなんです。

台北でおじさんがシュッと充電されたバッテリーを抜き出している光景をみて、

思わず目が離せなくなりました。

 

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台北:華山1912の近くで撮影。目を惹くデザイン

一つのバイクに、バッテリーは2つセットします。

このバッテリー交換所は住友商事によると、

交換式バッテリー用充電ステーション(以下、「GoStation®」)

というそうです。

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japanese.engadget.com

バッテリーは、ノートパソコンなどに使用されているパナソニック製のリチウムイオン電池「18650」を自社でスタック化。2つ搭載されており、交換は2つ同時に行う。満充電で約110km走行できる
(gizmodo.japanのページより引用)

 

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Photo: 武者良太  https://www.gizmodo.jp/2017/10/gogoro-scooter.html

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Photo: 武者良太  https://www.gizmodo.jp/2017/10/gogoro-scooter.html



いやはや、私自身は、見たことがあるだけなので、

早く乗ってみたいです!また、乗ったらレポートします!

 

 

 

 

台湾の電動スクーター・オートバイサービス「GOGORO」まとめ

2011年に設立されたGogoroはエネルギーを重要課題と捉えています。世界の人口の多い都市におけるエネルギー供給・活用を向上させるコンシューマーイノベーションをもたらすことをミッションとし、大都市へのスマートシティーへの変革を可能にしていきます。
Gogoroはすべての人々の力になることで、より早くより良い未来に前進していくため、努力しています。

HP: www.gogoro.com

TwitterGogoro (@WeAreGogoro) | Twitter

InstagramGogoro (@gogoro_taiwan) • Instagram photos and videos

Facebookhttps://www.facebook.com/Gogoro/

 

 

参考ページ:

住友商事

台湾・Gogoro社との戦略的パートナーシップ構築について | 住友商事

kakakumag.com

japanese.engadget.com

新海誠展(台北)No. 2

前回の記事が、画像で長くなってしまったので、

君の名は。」部分は続けて、こちらの記事に分けて書きます。

 

前回の記事はこちら

 

hidatakayama-maria.hatenadiary.jp

 

展示詳細

【期間】2017年12月22日~2018年3月18日
【場所】華山1914文創園区
【開館時間】10:00~18:00(入場・チケット販売は閉場30分前まで)

 

Facebook特設ページ
https://www.facebook.com/pg/shinkaimakototen/posts/?ref=page_internal

 

さて続きです。

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会場の様子。

あちこちから、歌い声が聞こえます。

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新海誠監督の話もこうして、中国語に訳されて、キャプションが付いていました。

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葉っぱが流れる短いシーンにも、細かく指示が。

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宮水神社の巫女舞についてのキャプション。

歌舞伎役者の中村壱太郎さんの名前が見えます。

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続いて絵コンテ。

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映像をそのまま、キャプション撮って、絵コンテに組み込んでいるんですね。

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「鈴を振りながら下ろす姉妹。分裂する彗星を示唆する舞です」

とあります。そういう意味だったんですね!知らなかった。

パネルもありました。

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この右手に扉があり、中で映像をみられるようになっていました。

ただし、ちょっとしょぼかったかな。空間が広いのに、映像が小さいので、

あまり映像に引き込まれる感じがしなかったのです。

まず、洞窟らしきところで、映像をみます。

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それから外に移動して、カタワレ時の映像。

(映像は撮影禁止だったので、なし)

 

で、わたしの好きなシーンの絵が!

予告でも出てきましたよね、瀧くんが「バカ」。三葉が「アホ」と書いている場面。

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階段を降りて、最後の部屋に、監督の別のCMなどの作品説明。

Z会のCMや大成建設のCMなどですね。

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そして、大きな画面での映像。

主人公たちが、それぞれ名前を呼びあったり、

編集が素敵でした。

最後の「この世界が好きだと思う」というのも、グッときました。

 

図録でみた監督の言葉に、

「三葉のような「東京や〜」という感じではなく、

淀んでいるなと感じた」とありました。

そりゃそうですよね。長野の空気の綺麗な街にいたら、東京の空気は淀んでいる。

それでも、美しい景色を探すうちに、東京の空の方が広いと知った。

アニメーションで、現実をより美化して描いている。と。

アニメーションで美しさを知って、改めて、現実に戻ると、

新しい視点が得られる。あ、東京も美しい部分があるんだな、と気づく。

 

わたしは台湾も「臭い」「暑さ」などの不満点を除けば、

美しい光景はいたるところにあるなあと、思っています。

だから、台湾映画や、ただ映像をみていれば、

「台湾、素敵!」「行きたい!」となるのでしょう。

残り2ヶ月の台湾滞在になりましたが、

「美しい風景」を自分なりに探して行きたいと思います。

 

新海監督の言葉に、改めて、「世の中の見方」を教わった気がします。

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お土産売り場

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ありがとうございました!

新海誠展(台北)を観てきました。

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場所は「華山1914(Huasan Creative Park 1914)です。

様々なクリエイティブ・ショップや映画館、カフェやレストランなどもあり、

半日くらいここにいても楽しめる場所です。

新海誠展」は右側の道を行って、左手に入り口がありました。

チケットは、当日も変えますが、セブンイレブンのibonなどで事前に買うことが

できます。わたしは前売りを買ったので、大人1枚250元でした。

 

【期間】2017年12月22日~2018年3月18日
【場所】華山1914文創園区
【開館時間】10:00~18:00(入場・チケット販売は閉場30分前まで)

 

Facebook特設ページ
https://www.facebook.com/pg/shinkaimakototen/posts/?ref=page_internal

 

大きな荷物は持って入れないため、わたしはスーツケースを

入り口のカーテン裏に預かってもらいました。

チケットモギリのお姉さんは、カタコトですが、日本語がわかり、

日本語対応していただきました。

「わたしはここにずっといるので、大丈夫です!」

と言ってくださったので、それじゃあと預けました。ロッカーは近くにありません。

 

入り口から左手にショップが見えました。

全部、中国語のグッズでしたが、一つだけ、日本と同じ、

巡回展の図録は日本のものが販売されていました。

1000元(約4000円)もしたので、

日本の定価2500円よりだいぶ高いです。

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出典:

shinkaimakoto-ten.com

画像は、新国立美術館HPよりお借りしました。全く同じものです。

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わたしは立ち読みしました。

 

 Amazonでも売っていますね。

ちなみに小説は全て中国語バージョンのものが販売されていました。

台湾版Tokyo Walkerの新海誠特集なんかもありました。

 

 

館内は、なんと、写真撮影は全部OKで、

絵コンテから何まで・・・・・

多分日本ではダメなんだろうなあと思いつつ。

映像はさすがにダメでしたが、台湾人でもなくどこか東南アジアの若者たちは

おそらく「禁止撮影」の表示の意味がわからないのか、

バンバン、スマホで動画撮影していて・・・・注意すべきか迷っているうちに

先へ行ってしまいました。係員もいないし、

台湾よ・・・・こんなにゆるくて大丈夫?と思ってしまいました。

 

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<わたしが感じたことまとめ>

①インスタや自撮り大好きな台湾人向けに「写真撮影スポット」が

 かなりたくさんあった。

②途中、洞窟の中で、カタワレ時の映像があったのだが、しょぼかった。

③流れていたRADWIMPSの曲を、口ずさみながら観ている人が多かった。

 (わたしが行った時は、日本人には一人も会わなかった)

④最後の映像がとてもよかった。(この世界がとても好きだと思う)

 おそらく、新国立美術館と同じ映像?

 わたしは観ていないのでわかりませんが。

⑤オーディオガイドなし(神木隆之介くんの声が聞きたかった〜)

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それでは、順をおってみていきましょう。

まず、新海誠監督のコメントと年表があります。

 

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一つ目は「ほしのこえ」から

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今時珍しいブラウン管が積み上げられています。ここの映像は撮影禁止。

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壁にセリフらしきものが。ここの他にも何箇所かありましたが、中国語なので、

わからず。それから、写真スポット第1弾!

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ちょうど、前の網目のスクリーンに、桜吹雪が動いて舞っていて、

立体的な写真が撮れるようになっていました。

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さて、次は2階に上がります。

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階段を登ると、芝生が!

星を追う子どもたち」です。

 

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写真スポット第2だん!

みんな並んで撮影していました。一人でもスタッフの人が撮ってくれます。

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黒いカーテンを通って、次の部屋へ向かいます。

お次は「言の葉の庭

 

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写真撮影スポット第3弾!

かなり広くとってありました。

 

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スタッフの方がここも撮影してくれます。

iPadが備えつけたり、これで撮ってもらえるようでした。

行列だったので、わたしは諦めました。

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あるカップルが撮影している様子。

そして、お待ちかね!最後は、「君の名は。

そうそう、各場所でBGMがかかっており、それぞれの歌手の紹介もありましたよ。

山崎さん、秦基博さん、熊木杏里さん、そしてRADWIMPS

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この真ん中の文字は「まだ出会ったことのない君を、探している」です。

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画像が荒くて申し訳ないのですが、アクリル板の両側に、黒い文字が

貼り付けてありました。で、空調で揺れてしまわないように、白い

蚊帳のようなものでカバーされていました。

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冒頭シーンの絵コンテや、以前、期間限定で公開された

絵コンテに音楽を乗せたバージョンの映像も、流れていました。

(映像は撮影禁止)

 

わたしはこの冒頭部分が大好きなので、

(セリフも全部覚えてしまった)

この部分の絵コンテがみられて、かなり嬉しかったです。

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台湾では写真撮影OKでしたが、日本ではダメかな?

もしダメということなら、削除しますのでご一報ください。

冒頭部分の絵コンテ。

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以上です。画像はだいぶ荒いですね。

その他にも糸守高校全景や

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人物の設定など、とても楽しめました。

 

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宮水三葉

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立花瀧

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着物姿で正座。いいですね。

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しっかりものの、四葉も好きなキャラクターです。

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一葉おばあちゃんも好きです。

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全員集合。背の高さ、こうなっていたんだなあ。

瀧くんの友達は背が高いですね。テッシーも高い。

 

驚いたのが、とても細かい設定。

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爪の色を塗るか、塗らないか、まで細かく指示があります。

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結(MUSUBI)キャプション

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画像で長くなってしまったので、記事を分けますね。

No.2はこちら。

 

hidatakayama-maria.hatenadiary.jp

 

 

 

 

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滑り納めと滑りはじめ【スケート日記】

昨年は、2017年12月30日に滑り納めをして、

2018年1月6日には滑り始め!

 

自分のスケート靴を買って1年。

そろそろ研磨が必要になってきました。

どのくらいになったら、研磨するのかな〜わからんな〜

と思っていましたが、先日滑った時に、

明らかに横滑りする!

あ、横滑りってこれか!と思うほど、

今までこけないはずのところで

ずるっとこけまくり、「いよいよ研磨する時だ」というのが

滑っていてすぐわかりました。

 

最近は、あまり代わり映えしませんが、

基本のストロークや、クロス、スピン、スリージャンプの

練習などをしていて、

先日は、ツイズルがやってみたくて、ちょっと挑戦したところ、

2回転できたので、ちょっと嬉しく思っています。

 

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さて、最近ですが、台北アリーナのスケートリンクは色々と

リニューアルしています!

まずは、入り口入って、すぐ左のところと、

リンク内に入ってすぐ右側に、

飲料とお菓子の自販機が設置されたことです。

今まではなかったので、とても便利になりました。

 

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ティーラテは15元。カフェラテなどは20元。

少量ですが、体が温まります。

 

それから、変化があったのは、英語アナウンスが加わったこと!

これまで、製氷時間のアナウンスなどは中国語だけでした。

周りをみていれば、みんなが上がって行くし、製氷作業員も準備を始めるので

みていればわかるのですが、より明確になりました。

 

結構外国人のお客さんも多いですし、英語レッスンの様子も時折

みられます。かくいうわたしもレッスンの時は英語でお願いしているのですが。

もうすぐ、四大陸フィギュアスケート選手権もありますし、

国際化に力をいれ始めたのかもしれません。

 

Classic Skate in Nikko <2018.2.11> 第1回クラシックスケートin日光

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全く台湾に関係ない記事です。

 

2018年2月11日、日光の日光市金谷ホテル スケートリンク

ファッションとスケートを楽しむイベントが開かれるそうです!

その名も、クラシックスケートin 日光 

ツイードを着て、クラシカルな雰囲気でのスケート。

うわ〜参加したい!

もし、来年第2回が開かれるならば、絶対に行きたいです。

台湾ではまずこういうおしゃれイベントはなさそうですし・・・。

そもそも、屋外リンク自体がない・・・・。

 

詳細はこちら

www.nikkoskatersclub.com

引用すると・・・

ファッションとスケートを楽しむイベ ント、第1回クラシックスケートin日光を

開催いたします。

会場は日光の金谷ホテルスケートリンク

 

日光市は日本初のリゾート地、明治の頃から多くの著名人、外交官が訪れ、

西洋文化が早くから取り入れられました。日光本来の伝統文化、和洋折衷の

面持ちを日光市特有スポーツであるスケートで再現。

クラシカルでファッショナブルな雰囲気を演出。冬の日光の魅力、

スケートの楽しみます。

 

 

 

日時:2018年2月11日(日)

場所:日光市金谷ホテル スケートリンク

参加料:¥3,500(ランチ代、保険料込み)

定員:30名

ドレスコード:ジャケット、パンツ、ベスト、ハットなど、

またはツイード素材のアイテム着用

 

申し込みのリンクはこちら:

docs.google.com

 

到着時に3500円の支払いだそうです。

貸し靴でもOK

でもせっかくならマイシューズに、ベルベットのカバーでもかけて、

参加して見たいですね!

 

 

台湾の屋外リンクについてですが・・・・・

2月に、中華銀行が台北の本店前に、無料の屋外リンクを

開くと聞いているのですが

2015年のニュース以外、ソースを見つけられなかったので。

本当にできるのか、半信半疑です。