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台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

Mein Leben In Taiwan (schon 2 Monaten verpasst)

Es ist shon Juni.

Juni kommet shon! 

Jetzt haben wir ein Feirtag, "Dragon Boat Fetival" in Taiwan.

Von 27 bis 30. Mai, 4 Tagen habe ich frei! huuu!

 

Gestern bin ich nach Taichung gefahren.

Es gab unglaubich viele Leute.....

Ab morgen planne ich nach Tainan fahren ;)

 

ich wunsche euch noch schönes Wohenende!

Bis dann

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Photo ; Taipei, old movie theater 

〈自由花〉2017賴和音楽節 2017.5.7.~7.15

 

彰化生まれの詩人 Lao Ho (賴和) の名前を冠した音楽祭が開かれています。

街のあちこちで様々な催しが行われているようですが、

わたしは残念ながら、中文がほぼわからないので詳細がわかりません。

そして、彼についても・・・・

Wikipediaには残念ながら、中文、Englsih, Deutsch の解説しかありません。

Loa Ho - Wikipedia

近くに記念館があるので、今度行ってみようと思います。

また、カレンダーを何となくみてみると八掛山(はっけさん)の健康マラソンや

広場でのマーケット(5/27)、文学談話などがあるようです。

そして、街のいくつかの協賛カフェでは、

彼の顔が描かれたラテアート、ティラミスがいただけます♪

 

WIkipediaによると、

彼の功績は大きく3つにわけられます。

1 医者として日本統治時代の日本人経営の病院につとめ、中国にわたったのち、

  台湾に戻ってきて、自分のクリニックを開設。そこに、読書室をもうけたこと。

2 1920〜1930年代にかけて、短編小説を多く書いたこと。

3 台湾文学を確立しようとした。しかし、この実験的試みはうまくはいかなかった。

 

読み違えているところがあれば、ご指摘おねがいたします。

なにせ、日本語文献がまったくみあたらなかったので・・・

 

いずれにせよ、彼が台湾文学のひとつのかたちをつくったと言えそうです。

それにしても、昔の医師の多くが、文学や詩といった思想的方面にも深い理解と知識、

そして、新しい挑戦をしている人が多いように思います。

 

 

勝手に音風景プロジェクト始動!

 

街のカフェから。

 

18時頃〜21時までいましたが、最初はとてーも静かでした。

注文した珈琲をつくる音だけが響く・・・

 

soundcloud.com

リュウガンケーキ(お土産に!)

先日、紹介したケーキは「リュウガンケーキ」と言うそうです。

 

私が食べたのは、こちらのお店で・・・

www.bzx.tw

 

台湾観光のページで紹介されているのも、

まさにここでした!やはり、老舗でオススメなのですね!

以下、引用。

 

 

「宝珍香」は創業百年余の菓子店です。人気商品のリュウガンケーキは発売からすでに四十年です。八卦山付近で生産される龍眼(リュウガン)をたっぷり使い、表面にはクルミが散らしてあります。一口咬むと、大きい果肉が入っていて、香りがお口いっぱいに広がります。

宝珍香
Add:彰化市彰南路二段165号
Tel:+886-4-7381635
Open:8:00-22:00
高速鉄道台中駅内でも販売

引用:

jp.taiwan.net.tw

 

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電子掲示板がぴかぴか光っていて、老舗らしくはない外観ですが・・・。

 

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もういちど、紙袋ものせておきますね。

街の中心からは離れているので、車がないと行くのが難しそうですが・・・

お土産にはぴったりかと思います!

二手書店「紅絲線書店」

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「二手書店」とは日本語で「古本屋」のことです。

台中には素敵な「茉莉書店」がありますが、こちらも負けてはいません。

 

二手書店「紅絲線書店」

Facebook :

紅絲線 text apartment - ホーム | Facebook

 

定期的にイベントもやっていて、

先日言ったときには、ある本の読み合わせ、討論を行っていました。

日本

という言葉が何度もきこえてきました。

日本統治時代があったのですから当然ですよね。早稲田大学の名も見受けられ、

詳しい内容が気になりましたが、わたしの中国語力ではわからず。

 

こちらはポストカードや詩集、ZINEなど、

新刊本書店ではあまりみられない本をみることができます。

歴史や都市計画本、絵本もあります。

個人的には、台湾の書店をまとめる団体の2017年に発売された

「独立書店のこれから」をまとめた冊子が気になりました。

日本円で800円ほど。なかみが読めないので、迷いました…。

まだ買ってはいません。

 

台湾はこうした「文学」や「詩」を語り合う文化が比較的

若者にも人気であるように感じます。