台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月にルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)で開催される国際演劇祭ボランティアと、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログですが、2017年4月より台湾で暮らし始めましたので、旅のような流れに流れた私の摩訶不思議な生活記録にしようと思います。

国際ボランティアに必要なのは英語だけ?

いえいえ、そんなことはありません。

もちろん、英語は第一条件です。

しかし、中学英語、できれば高校英語まできちんと、

頭にあれば、意思疎通はできます。

それよりも、

 

・こまめに確認・連絡をする

・きちんとグループ内全員にシェアする

 

という基本的なことが大事になってきます。

自分だけが把握していて、自分がやったことについて、

仲間内でシェアしなければ、

仲間がどう動いていいかわかないし、

下手したら、同じことの確認を二重でしてしまって、

結局、時間も無駄にした…なんてことにもなりかねません。

 

そして、音楽・好きな趣味の話をするなど

ボランティア勤務時間外に、交流を深めることが、

信頼につながってきます。

 

言葉は違えど、

相手を思いやる気持ち。

これがボランティアとして、働くときに一番大切にしなければ

ならないことなんじゃないかな。と感じました。

 

PS:もちろん、そのほかの言語は話せた方が得です!

ルーマニアの女の子たちの中には、K-popにはまって、

韓国語を勉強している人が何人かいまして、

たった一人の韓国人ボランティアは、大人気でした。

 

また、わたしも英語を話せないべニュー担当者とドイツ語で

意思疎通できましたよ。