台湾・彰化暮らし 2017

2016年6月:ルーマニア・シビウ(岐阜県高山市の姉妹都市)国際演劇祭ボランティア & 8月に開催されたブラジル・リオデジャネイロオリンピックでのボランティア記録として始めたブログ。2017年4月〜台湾。生活記録です。

亜州大学現代美術館 Asia University Art Museum へ行ってきました。

ずっと行こうと思っていた、「安藤忠雄 Ando Tadao」建築の

亜州大学現代美術館 Asia University Art Museum

へ行ってきました!

公式ホームページ:

asiamodern.asia.edu.tw

行ってよかったです。

思いの外人がたくさんいて、人気でした。

大学内にあるので、学生らしき若者もたくさん。

おそらくここで働いている人の中には、学生アルバイトもいるのではないかな?

ベンチでおしゃべりする学生たちもいました。

ヤシの木もあるし、鹿児島大学にちょっと似ているなあと思いました。

鹿児島大学にも安藤建築があるしね。

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ちなみに「稲盛会館」と言います。

工学部のホームページ(ひと昔のホームページ感)

稲盛会館の利用案内

それから鹿児島大学のキャンパスマップ

www.kagoshima-u.ac.jp

鹿児島文化情報センターにも掲載されています。

鹿児島大学稲盛会館 | かごしま文化情報センター(KCIC)

ちなみにこの文化センターは鹿児島市役所のすぐ近く。電停おりてすぐのとこに

あります。

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さて、建物全体が三角であることが特徴のこの建物、

光の取りれ方が素敵で、個人的にはすごく好きでした。

1階は撮影自由。

展示のある2、3階は撮影不可でした。

3階の窓から、外で遊んでいる子供たちを撮影しようとしたおじさんは、

警備員に、厳しく注意されていました。

普通、展示がダメで、外もダメなのは珍しい。

その警備員の勘違いなんじゃないだろうか・・・・と思いましたが、

中国語もよくわからないので、面倒を避けるため、

大人しくしていました。

ミュージアムショップが1階にあり、カフェも併設。

ちょっとBGMの音量が大きすぎると思いましたが、

子供の騒ぎごえをかき消すためなのでしょう。

騒がしかったので、特に長居はしませんでした。

 

<行き方>

行き:彰化駅→美術館:タクシーで600元 30分

帰り:美術館→バス(201番)9元 40分

   バス→電車で彰化駅 26元  30分

 

*行きは勝手がわからないのでタクシーで行きましたが、ちょっと高すぎたかも。

帰りは、公共交通機関なので、めちゃくちゃやすかったけれども、乗っている時間に合わせて待ち時間や移動時間を含めると、2時間かかりました。(トイレ待ち時間含む)

 

<出費>

交通費:635元

美術館の入場料:大人250元(市民や学生は割引あり)

トートバック購入(ミュージアムショップ):550元

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合計:1435元

 

 

交通費の出費が痛い・・・・。バスは帰り、台中駅というか「第一広場」

に停車したのだが、行くときもここから、201番に乗ればいけるかと思います。

行かれる方はご参考までに!(2018年3月3日土曜日)